講習会について

空港保安警備業務講習会は、国家公安委員会の登録を受けた登録講習機関として、弊社が実施している講習会です。
講習会は、空港保安警備業務に関する知識・能力の向上等を目的として、1級と2級に区分して行います。
また、警備会社に所属されていない方を対象に「警備員になろうとする者の講習」の2級講習会も行います。

講習会は、空港保安警備業務講習教本や航空保安検査マニュアル等を使用した講義と、航空保安検査等の実技訓練を行います。
また、最終日に学科及び実技の考査を行い、考査合格者には講習会修了証明書を交付します。


講習会スケジュール等

 


空港保安警備業務講習会への取り組み

弊社は、航空機に対する不法な奪取、テロ等を未然に防止するため、航空機に持ち込まれようとする物件(爆発物等の危険品)の検査等について、実践的な知識、能力の向上を目指した講習会を行っております。

講習会は、教本等の講義は40名以下の受講者に対して一人の講師が担当し、保安検査等の実技訓練は10名以下の受講者に対して一人の講師が担当するなど、細やかな教育のできる体制を整えております。また、担当する講師は、弊社スタッフのほか、全国の検査会社等に所属している経験豊富な講師を揃えております。


講習会実施の基本方針

  1. 適正な空港保安警備業務を実施できる能力を有する検定合格者を育成します。
  2. 法令を遵守し厳正で公平な講習会を運営します。
  3. 優秀な講師による効率的で学習効果の高い実践的な講習を実施します。
  4. 受講者の目線に立ち、理解し易い講習内容を創意工夫します。
  5. 空港保安警備業務の役割と重要性を認識させ、プロとしての人材育成を目指します。
  6. 諸情勢の変化に対応して、ニーズに即した講習が実施できるよう、絶えず研修内容の見直し等に努めます。


業務規程

有限会社航空保安警備教育システム 業務規程はこちら(PDF)